沿革

昭和23年 10月 カネハツ食品株式会社の営業所を名古屋市中央卸売市場内に設け、佃煮の販売と共に、漬物類の取扱いを開始する。
昭和34年 11月 カネハツ食品株式会社営業部の漬物関係を分離し、新たに資本金300万円を以って、カネハツ漬物株式会社を設立する。
昭和37年 4月 愛知県知多郡上野町に漬物製造工場を建設、上野工場として漬物の生産を開始する。(現在の東海市富木島町)
昭和46年 1月 製造工場の名称を東海工場に改める。
昭和46年 3月 組織変更に伴い東海工場を整備拡充し、ここに事業本部と東海営業所を新設、業務を開始する。
昭和53年 1月 惣菜工場を新設し、惣菜部門への本格的参入をはかる。
昭和53年 9月 豊川市豊が丘町に豊川出張所を開設、業務を開始する。
昭和54年 3月 関連会社マツカゼ食品株式会社を資本金1,000万円で設立する。
昭和54年 8月 東海工場内に鉄筋コンクリート2階建ての新社屋が完成し、本部業務を開始する。
昭和55年 10月 東海工場内に鉄筋造陸屋根平屋建の集配センターが完成し、集配業務を開始する。
昭和57年 1月 社名を大日食品株式会社と変更する。
昭和58年 7月 小牧市舟津町に小牧営業所を開設、業務を開始する。
昭和59年 11月 多年漬物製造販売業に係わると共に、関係団体の要職にあって業界の指導に努め、企業の発展に寄与したことにより、褒章条例により藍綬褒章を日比野修三社長受章する。
昭和60年 4月 愛知県西春日井郡豊山町に㊥名北センター店を開設、業務を開始する。
昭和61年 7月 金沢市北町に金沢駐在所を開設、業務を開始する。
平成 2年 10月 関連会社ひびのフーズを資本金1,000万円にて設立する。
平成 3年 9月 東京都大田区大森中に東京駐在所を開設、業務を開始する。
平成 3年 11月 多年の功績に対し、日比野修三社長勲五等に叙し、瑞寶章を授与される。
平成 4年 8月 東海工場第1期リニューアル化工事を完了し、操業を開始する。
平成 6年 3月 代表取締役会長に日比野修三、代表取締役社長に日比野洌が就任する。
平成 6年 11月 会社設立満35周年記念式典を東海本部2階の大会議室にて挙行する。
平成 8年 4月 マツカゼ食品株式会社を株式会社浜松ダイニチに社名変更する。
平成 9年 5月 東三河地区の業務拡大に伴い、豊川出張所を豊川営業所に改称する。
平成10年 6月 小牧営業所を業務合理化に伴い東海本部へ統合する。
平成12年 4月 東海工場第2期リニューアル化工事を完了し、操業を開始する。
平成12年 5月 代表取締役社長に日比野國陖が就任する。
平成14年 5月 日比野修三が名誉会長となる。
平成14年 7月 リキュール類の卸売免許を取得
平成14年 12月 酒類販売業免許を取得
平成15年 2月 米穀類小売免許の登録(登録番号9032号)
平成17年 1月 愛知ブランド企業認定(認定番号 147)
平成17年 5月 金沢駐在所を業務合理化に伴い東海本部へ統合する
平成18年 5月 (株)静岡ダイニチ設立
平成18年 9月 倫理17000企業認定(登録番号第94号)
平成19年 4月 (株)静岡ダイニチ 廃業し浜松ダイニチ 静岡営業所へ統合
平成19年 6月 浜松ダイニチ 静岡営業所を業務合理化に伴い閉鎖
平成20年 6月 代表取締役会長に日比野國陖、代表取締役社長に鈴木保が就任
平成21年 9月 豊川営業所を業務合理化に伴い閉鎖
平成21年 11月 会社創立満50周年記念式典をあいち健康プラザにて挙行
平成22年 12月 株式会社ひびのフーズを事業統合により解散
平成24年 6月 代表取締役会長兼社長に日比野國陖が就任
平成25年 4月 直売店 ふき街道 漬処 おふくろ庵開店
平成25年10月 まちの駅 万葉食堂をオープン

(平成25年10月改訂)

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